京都・滋賀、幸せの日本酒ブログ

美味しいご飯と日本酒と、時々、オツマミ

ずっと飲んでみたかった二兎(丸石醸造)をいただいた

更新日:

家飲みログ、56~57本目。
今回は特別編で、京都・滋賀意外の日本酒の感想を書きたいと思います。

ツイッターでフォローさせていただいてる方から“二兎”をいただきました。
愛知県岡崎市にある丸石醸造さんの日本酒です。

流行ってるのもうなずける、とっても飲みやすくて美味しいお酒でした。
送ってくださったMさん、感謝しております!本当にありがとうございました。

では、さっそくレビューしますね。

丸石醸造「二兎」を2本いただきました!

愛知県岡崎市にはちょっと思い入れがあるんです。
昔、5年ぐらい住んでました。

岡崎市と言えば、桜の名所でもある岡崎城。徳川家康の生地ですよね。
あと、八丁味噌とか。開業祝いの花輪の花を抜いていく習慣も、驚きでした。

そんなわけで、想い出ある岡崎市の二兎を飲んでみたいなと思ってたんです。
で、サケスプで出品されるという情報をいただき「飲もう!」と意気込んだものの・・・。

ダット
人気あり過ぎて、早々に売り切れ・・・兎さん捕りのがしました。

そのときの残念な様子はこちら。

313view
「SAKE Spring(サケスプリング)京都 2018」に行ってきた

2018年のゴールデンウィークは、どうでした? 充実してましたか? ボクは、出だしから日本酒ざんまいでした。(≧∇≦) ...

そんなことで、まぁまぁテンション下がってたんですけど。
サケスプから3ヶ月、ついに二兎を飲む機会が!!

なんと、ツイッターのフォロワーさんがご親切に送ってくださったんです。
それも、2本!(≧∇≦)

二兎×2

ちょっとヤバくないですか?
メッチャうれしいんですけど!!

こんなの、いただきましたよ~。

いただいた二兎

  1. 純米大吟醸 二兎 備前雄町四十八 火
  2. 純米 二兎 山田錦六十五 生原酒

飲んでみると、どちらも綺麗な味わいでおいしい。
甘味と酸味と苦味のバランスが、いい!とくに、苦味の利かせ方が絶妙ですね。

インスタグラムで詳しくレビューしてみました。
リンクを張っておくので、興味ある方は写真をクリックしてみてください。

まず“備前雄町四十八 火”から。
濃いめの料理から薄味の料理まで、合わせやすそうなお酒ですね。

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純米 二兎 山田錦六十五 生原酒”は濃醇な甘酸味で、わかりやすいおいしさ。
味噌カツや鰻など、岡崎市の人気料理と相性よさそうです。

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口当たりや味わい、のど越し。どれも綺麗で丁寧なお酒ですね。
ふと飲みたくなって「ちょっとだけ」とか言いながら飲んじゃうやつです。

ダット
まだお昼やけど、ちょっとだけ・・・。
ニャコ
ゴラァ!こんな時間から、何飲んでんの!
ダット
え!?あ、その・・・は、般若湯?
ニャコ
出家しろ!笑

派手ではない甘味と上品な苦味は、京都のお酒と共通してるのかなと思いました。
とくに雄町の火入れの方は、ひごろ食べてる家庭料理とバッチリ合いそう。

生原酒は酸味がきいてて甘味もふっくらしてるので、いつもより濃醇な料理。
できれば「愛知」とか「岡崎市」を感じられる料理で合わせたいところ。

二兎でペアリングしてみました!

岡崎市で食べた中で、とくに印象に残ってるのが味噌カツと鰻です。
でも、鰻は高いからパス。

で、味噌カツを作ってみました。
八丁味噌がないから、赤みそや合わせ味噌などを使ってそれっぽく。

あぁ、なんか懐かしい。
生原酒の方がグイグイすすみます。

味噌カツ

あと、自然薯(じねんじょ)も有名らしいですね。
これは、知りませんでした。

ということで、自然薯は高いので長芋でとろろそばを。
蕎麦とかツユとか山芋とか、日本酒に合うやつばっかの組み合わせです。

火入れの二兎も生原酒の二兎も、どっちも美味く合いました。

とろろ蕎麦

ちょうど、悪魔のおにぎりってのが流行ってまして。
「あ、これ天むすチックじゃない?」って思ったんです。

「めんつゆ+青のり+天かす」を混ぜてにぎるらしい。
これと、テンメンジャン&味噌をきかせたジャージャーメンでいこう。

愛知の方々にとっては突っ込みどころ満載の迷走により、岡崎市は脳裏に浮かばず。
このペアリングは「二兎だけが美味しい」という結果に。笑

ジャージャーメン

二兎の実力を堪能できたので、いつもどおりの家庭料理にも合わせてみました。
まずは、お好み焼き。

キャベツたっぷりで、長芋や餅も入れちゃおう。
ふわっふわモチモチの触感と香ばしいソースが、お酒と食欲をそそります。

お好み焼き

最後は、ブリの照り焼き。
香りもいいし、無条件で落ち着く味わい。

どっちの二兎が合うかな?なんて考えながら飲み比べしてみました。

むむ・・・生原酒かなぁ?
キレもよいし。

ブリの照り焼き

わりと濃い味の料理で合わせたので、生原酒の減り方が早かったですね。
外連味(けれんみ)のない、わかりやすい美味しさで杯が進みます。

雄町の火入れは、じわじわ良さに包まれました。
常温ぐらいで飲むと味わいが開いた感じがして、とっても好きです。

二兎をくださったMさん、ありがとうございました!
メチャメチャ楽しい家飲みになりましたよ~。(^^♪

まとめ

二兎好きの方から“備前雄町四十八 火”と“山田錦六十五 生原酒”をいただきました。
飲めば、流行ってるのも納得。外連味のないきれいな味わいで、おいしかったです。

贈り物をするのって、カンタンにできることじゃないですよね。
購入したり、配送の手配をしたり、手間とお金がかかります。

なのに「ダットに美味い酒を送ってやろう」と思ってくださったことが嬉しいです。
これも日本酒の縁。愛好者同士がつながれるツイッターの良いところかなと思いました。

ダット
次は愛知まで行って、愛知の人たちと一緒に二兎を飲みたい!

おいしいお酒を、本当にありがとうございました。

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